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リソースナース紹介

在宅看護専門看護師:瀧本 久美子

 病気や障害を持ちながらも患者さん・ご家族が望む場所で無理なく安心して療養を再開・継続してもらえるよう支援し、院内外の橋渡し役になりたいと思っています。地域の専門職の方からのご相談にも対応させていただきますので、地域連携上お困りのケースがあればご連絡下さい。




感染管理特定認定看護師:目次 香

 2008年感染管理認定看護師取得後、2019年度まで医療安全部に所属し専従として活動していましたが、この度2020年度より腎センターに配属となりました。現場で一緒に業務をして、感染対策の実践状況を肌で感じることができるようになりました。
 病原微生物は目に見えず、いつの間にか身近にあり、自分が感染源となることもあり得ます。特殊な感染経路別予防策の前に、標準予防策の実践スキルがベースとして必須です。
 正しい感染対策が適切に実践できるように、ご意見、疑問などお寄せください。皆様のリソースとして活用していただくようによろしくお願いします。

透析看護認定看護師:森岡 万里

 腎機能の進展予防と合併症予防のために管理栄養士とともに療養指導「慢性腎臓病看護外来」を行っています。昨年度は年間延べ約400名の患者さんに対して支援を行いました。また腎代替療法「血液透析」「腹膜透析」「腎移植」「あえて治療は行わず人生を全うする」が必要な方へは、その方にあった治療を選択するお手伝いもさせていただいています。
腎不全の支援などでお困りのことや相談がありましたらお声かけください。

がん化学療法看護認定看護師:原田 由美

 がん化学療法を受ける患者さんとそのご家族が安心して治療を受けることができるよう、また、副作用ができるだけ軽く楽に過ごすことができるようにお手伝いできればと思っています。出現する可能性のある副作用とその対処方法などについて説明をさせてもらっています。例えば、皮膚に副作用が出現する場合は、スキンケアをどのように行えば良いか患者さんと一緒に相談しながら継続できる方法を選んでいます。
 がん化学療法についての不安や気になることがあれば気軽に声をかけください。

がん化学療法看護認定看護師:青砥 由美子

 私の役割は、がん化学療法薬の安全な取り扱いと適切な投与管理、副作用などの症状の緩和やセルフケア支援を行うことです。現在は、外来でがん化学療法を受けられる患者さんに薬剤や副作用の説明、投与管理を行っています。外来は治療後に自宅で過ごされる方が多く、自身で副作用に気付き相談できる事、また、副作用に対して予防や対処ができることが大事です。私たちは患者さんが安心して安全に治療が受けられるよう環境づくり、相談しやすい雰囲気づくりに努めています。一人一人の問題解決に向けて一緒に考えていけるようにお手伝いさせていただこうと思っています。治療で困ったことがあればご相談ください。

皮膚・排泄ケア認定看護師:岩下 明美

 褥瘡(床ずれ)の予防ケアや医師と共に創傷ケアを行い、傷の治りがスムーズに進むように関わっています。また、皮膚トラブルがある場合、スキンケアを基盤に健康的な皮膚へ近づけるようにケアを提供しています。ストーマ造設された患者には、2019年ストーマ外来を開設し、日常生活のアドバイスやサポートを行っています。


糖尿病看護認定看護師:足立 里美

 糖尿病患者さんが、起こりやすい足病変を回避し、いつまでも自分の足で歩くことができるように10年前からフットケア外来を開設しております。現在は、各専門領域のスタッフが増え、更に義肢装具士の協力もあり、様々な患者さんへ対応できるようケアを充実させています。今年度は、入院病棟や腎センターの患者さんにもフットケア外来と同じレベルのケアを提供できるようスタッフ間で連携をするとともに、院外へも発信していく予定です。ニーズに合わせて常に変化し続けること、そして患者さんも含めて連携することをテーマとして活動していきたいと考えています。

救急看護認定看護師:原田 真喜子

 救急看護は今後の予測を立て、また状態悪化を予防することが必要とされます。そのためフィジカルアセスメントや、エビデンスに沿った医療の提供、さらに家族看護も重要です。そこで私は救急看護認定看護師として、院内スタッフ指導や救急看護実践を行い安全・安心な医療の提供に努めていきたいと考えています。
 また、院内BLS研修会を定期的に行っていますが、今後は院内だけでなく地域の救急医療の向上の一助となる活動を行いたいと考えています

認知症看護認定看護師:須田 明美

 認知症の方は、環境の変化や病気による体調の悪化から、入院生活において混乱を来すことがあります。その混乱を少しでも軽減できるよう、認知症の方の視点に立ち、その人らしさが尊重される看護を提供したいと考えます。現在、認知症ケアチームの一員として、多職種と協同しながら、認知症の方が安心した療養生活を送ることができ、認知機能や日常生活機能を維持したまま、元の生活の場へ退院できるよう、病棟看護師と共に看護を提供しています。認知症看護に対する悩みやご相談があれば、お気軽にお声かけください。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師:武下 絵梨

 現在、高次治療室に所属し、脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)発症後に残存機能を最大限に生かして「できる」を引き出し、「その人らしさ」を活かした生活に向かえるように観察とケア、廃用性症候群の予防に努めています。例えば、食べる能力、起き上がりや歩くなどの動作能力、コミュニケーションの能力などを患者様の示す症状などから確認し、その状況に応じて必要な援助内容を検討し実施しています。また、自宅へ帰られる方へ再発予防のパンフレットを作成し、それを元に生活のアドバイスなどを行っています。令和元年度より看護外来を実施し、在宅における問題や不安についてもご相談を受けさせていただいています。
 脳卒中に関わる看護やケアに対するお悩みや困りごと、研修会の開催希望などがありましたら、お気軽にご相談ください。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師:丸本 康将

 当院では、尿道カテーテル抜去後に起きる尿路感染症を予防するため、また排尿自立に向けての支援を充実し、今年度より排尿自立支援加算を算定するための各種活動を行っています。入院治療中の高齢患者さんは、排泄の自立が自宅退院への判断基準になることが多く、急性期から排尿ケアの充実を行い質の高いチーム医療を実践したいと考えます。



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