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臨床研修医最新情報

最新情報

2019年11月25日
令和元年研修医マッチング
 2020年からの研修医マッチングは、2次募集を含め、定員5名に対して5名がマッチしました。男性3名、女性2名です。医師国家試験後の4月からは、またフレッシュな研修医の確実な研修ができるよう、研修センターのみならず病院全体の各科、各部署がバックアップいたします。
鳥取県臨床研修指定病院協議会
2019年07月30日
医局サマーパーティー開催
 暑さが本格的になった7月26日皆生つるやで恒例の医局サマーパーティーが開催されました。医局員はもちろんですが、昨年度から主に救急外来の病院見学に来院した学生さん達数名の出席もあり、大いに盛り上がりました。ビンゴによる外れなしの豪華賞品満載で、折りたたみ自転車は学生さんに当たりました。午後8時からは会場の窓越しから海岸の花火打ち上げを見て、おいしい食事と共に大変楽しい時を過ごし、明日へのエネルギーになったのではないでしょうか。皆様お疲れ様でした。
鳥取県臨床研修指定病院協議会
2019年07月12日
2019年度医師臨床研修マッチングスケジュール   
  1. 参加登録開始・・・・・・・・・・6月13日
  2. 参加登録〆切・・・・・・・・・・8月 1日
  3. 希望順位登録受付け開始・・・・・9月 5日
  4. 中間公表前〆切・・・・・・・・・9月19日
  5. 中間発表・・・・・・・・・・・・9月20日
  6. 希望順位登録最終〆切・・・・・10月 3日
  7. 組み合わせ結果発表・・・・・・10月17日
鳥取県臨床研修指定病院協議会
2019年07月12日
山陰労災病院が新しくなります   
 かねてよりの念願であった当院の大々的な増改築が開始されました。すでに一部取り壊していた部分に新病棟の一部を新築する工事が6月から開始されました。旧棟で業務を行いながらの建設作業ですので、患者様にご迷惑にならないよう着実に工事が完成することを祈ります。当然ながら研修医達は元気に、日々経験、勉強したことをポートフォリオに記録、自己評価を行って保存しておきして、2年間で確実に実力とできるように努力をしています
鳥取県臨床研修指定病院協議会
2019年07月12日
病院見学の勧め
  • 初期臨床研修の目標の大きな1つに救急部門の研修があります。2年間は基礎的な重要な事項やcommon diseaseを可能な限り経験し将来に繋げるのが目的です。
    当院に見学をいただく人にまず、土日休日の救急外来の見学をお勧めしています。(短時間である科を見学しても、何かがわかる訳でもなく時間の無駄と思えるからです)
  • 当院プログラムで救急部門は、2年間通じての土日休日の救急外来の日勤帯のみをdutyとして研修を行ないます。宿直は身体的、精神的なストレスが多く、病院のためになっても研修のためにならないと考えるからです。指導医と共に研修医が1名ずつ日勤帯に研修しますから、ゆっくり見学できますし研修内容、感想などの話もできます。当院では研修医が宿直業務をdutyで行うことはなく、当直室で寝ることはありません。多分日本で当院のみでしょうね。救急外来を経験すれば、当院が地域でどういう役目を担っているか、一目瞭然です。
  • 臨床実習がはじまっている5年生以上をお待ちしています。当院HPからお申し込み下さい。講義や実習の心配が不要で好都合だと思います。
  • 救急外来では、見えるのは患者さんの状態のみで診断がついているわけではありませんので、思考をグルグル回さなくてはいけません。各科で研修する場合は大略がわかった患者さんの診察なので、すごく勉強になったように錯覚しますが数多く経験しても実は思考は回さなくてもよいのです。 ですから、救急外来での研修は、各科の研修とは天地の差異があります。 そのために山陰労災病院は興味のある各科の外来よりも、まず救急外来の見学をお勧めするわけです。 そして、救急外来の基礎的能力こそ重要と考えます。 2年間のこの研修が、将来の専門科研修の重要な基礎になります。
鳥取県臨床研修指定病院協議会
2019年04月08日
平成31年度初期臨床研修医の研修開始
 山陰労災病院の玄関の桜は今年も満開となりました。平成最後、平成31年度の初期臨床研修が開始されました。末吉駿太郎研修医、奥泉真璃研修医と鳥取大学からの1年間たすき掛けの岡田直也研修医の3名です。キラキラと目を輝かせた研修医は、まず入社式、病院全体のオリエンテーション後にプレローテーションプログラムで医療安全部、薬剤部、医事課、画像センター、検査科、リハ科、看護部で病院での各部署の役割の実地研修を行います。その後、救急部門基礎研修を行います。各科の救急や土日休日で日勤帯の救急外来での研修に入ります。実りある研修になるように全職員が応援、援助したいと思います。
鳥取県臨床研修指定病院協議会
2019年02月01日
基本的臨床能力評価試験
 平成31年1月23日、当院で研修中の2年次研修医は、例年のごとく日本医療教育プログラム推進機構による「基本的臨床能力評価試験」を受けました。2018年度版は、問題数60問、120分間、Ⅰ:Webと連携した動画問題、Ⅱ:総論、Ⅲ:症候学・臨床推論、Ⅳ:身体診察法・臨床手技、Ⅴ:疾病各論などの分野の英語問題を含めた出題に取り組みました。各分野の評価と、全国の参加研修病院内での自分自身の位置づけなど後日、本人に通知されます。当院ではこの基本的臨床能力評価試験が開始された時から、毎年参加しております。
当院では、各分野での研修記録と自己・指導医評価を残して研修内容を確実に実力にする「ポートフォリオ(研修ノート)」、そして研修の終盤にはこのような臨床能力評価試験を行い、可能な限り自分が行った研修の評価ができるような方策を取っています。
鳥取県臨床研修指定病院協議会

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