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日本医療機能評価機構 一般病院2<3rdG:Ver1.1>
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整形外科の紹介

特 徴

安全で適切な整形外科治療を提供

 当科の診療内容は、骨折・脱臼などの外傷性疾患はもちろんのこと、関節疾患、手の外科、骨粗鬆症、末梢神経障害、脊椎疾患などです。なお、2019年4月より脊椎脊髄専門医(土海)が常勤となりました。

当科で行っている診療内容は

骨折などの外傷、骨関節感染症
骨折などの外傷は、最も重要な分野です。骨折の治療はスピーディーさが大切です。麻酔科や内科の協力のもと、早期にかつ安全に手術を行う環境を整備しています。
関節外科
 股関節や膝関節の人工関節や、比較的若い症例には骨切り術などの関節温存手術を行っています。2014年より、人工関節はナビゲーション手術や3D立体モデルによる手術支援の併用を行っています。近年は、肩関節の関節鏡視下手術(腱板断裂修復など)も増加しています。
関節リウマチ:(大月)
 内服薬のメトトレキサートを軸とし、疾患活動性に応じて生物学的製剤を使用し、寛解を目指します。
脊椎脊髄外科:(土海)
 椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、頚椎症性脊髄症などを中心に診療を行います。なお、水曜日は脊椎脊髄専門医の谷田が外来診療を行っています。椎間板ヘルニア酵素注入療法「ヘルニコア」:ご希望の方は、月・水・金曜日に受診してください。適応や効果について説明します。
手外科・上肢末梢神経障害:(山下)
 手の骨・腱・靱帯損傷、手根管症候群、肘部管症候群などが主な対象です。手外科専門医の山下優嗣医師が微小血管外科・再接着などを行います。
小児整形
 股関節疾患と上肢の先天性障害が主になります。
骨粗鬆症
 当院では骨代謝マーカーと骨密度測定装置(DXA)を用いて、治療のモニタリングを行っています。骨密度測定は、骨折し易い部位(脊椎・大腿骨)で測定するのが理想的です。骨密度測定のみの依頼も簡便に利用できる体制をつくりました。
スポーツ障害:(村上)
 膝半月板障害、靱帯損傷などが主な対象となります。

主な取扱い疾患

  • 骨関節外傷および感染症
  • 関節変性疾患(リウマチを含む)
  • 脊椎脊髄疾患
  • 手の外科
  • 骨粗鬆症

診療実績

術   式 H26年度
(2014)
H27年度
(2015)
H28年度
(2016)
H29年度
(2017)
H30年度
(2018)
骨折・外傷 骨接合術 249 238 209 229 204
転子部骨折 90 122 105 67 106
人工骨頭 50 39 51 38 51
その他 83 89 85 112 145
再接着・皮弁 4 20 26 13 10
その他 93 100 88 112 119
リウマチ・関節外科 人工関節置換術 86 87 83 109 105
骨切り術 11 7 6 5 8
関節形成・授動術 45 27 26 11 18
靱帯再建術 6 9 16 16 12
半月板 21 9 8 14 4
肩腱板修復 6 4 7 9 10
その他 5 27 26 48 26
末梢神経 53 58 68 82 101
脊椎外科 頚  椎 36 40 40 18 4
腰  椎 61 70 44 19 19
ヘルニア摘出 27 28 29 18 11
その他 18 19 8 19 0
合   計 944 993 925 939 953

学会施設認定

  • 日本整形外科学会研修認定施設
  • 日本手外科学会研修認定施設

診療日

火曜日は休診です。

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1診 岡野 徹 休診
(手術)
山下優嗣 不 定 岡野 徹
2診 土海敏幸 大月健朗 大月健朗
3診 村上大気 谷田 敦 山下優嗣
4診 上村篤史 村上大気 土海敏幸
5診 上村 篤史

スタッフ紹介

整形外科部
岡野 徹
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脊椎整形外科部
土海 敏幸
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手外科部
山下 優嗣
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関節整形外科部
大月 健朗
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外傷整形外科部
村上 大気
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整形外科副部
上村 篤史
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