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認定看護師紹介

感染管理認定看護師:目次 香

感染管理認定看護師取得後、2010年から専従として医療安全部に所属しており、感染管理の質の向上を目的とし、組織横断的に活動することが求められています。
 その他、院内感染防止対策委員会、全職員対象研修、情報発信などの活動の中で、コンサルテーションは重要だと思っています。皆様の業務や生活の中でふと疑問に思ったことが、実は大きな問題解決のきっかけになることがあります。
 感染防止対策に関する問題は医療安全同様、個人の問題ではありません。感染防止対策の対象は患者さんだけでなく、患者さんのご家族、職員や職員の家族も含まれ、病院の存在意義として、地域の皆様が対象です。組織的に問題解決に臨むためには皆様のご協力が必須です。どんどんご意見を寄せていただくようお願いします。

皮膚・排泄ケア認定看護師:岩下 明美

 皮膚・排泄ケア認定看護師は健康を害した皮膚ならびに皮膚障害のリスクの高い脆弱な皮膚に対するスキンケアを中心に、創傷管理や排泄管理を行っています。また、患者さんとそのご家族の自己管理及びセルフケアの指導を行っています。
 活動にあたっては、看護職をはじめとする他職種と連携を図り、より質の高い看護実践、院内看護職員への指導及び相談に努めています。

透析看護認定看護師:森岡 万里

 私の日々の活動には、腎不全患者・家族の方への看護実践、スタッフ教育、相談などがあります。その中で、特に力を入れているのが慢性腎臓病(CKD)の患者さんへの療養指導です。CKDの進展予防と合併症予防のために生活指導と管理栄養士による栄養指導を一緒に行い、昨年度は述べ300人以上の方に個別に説明をさせて頂きました。
 今後もよりよい腎不全看護を提供できるよう頑張りたいと思います。腎不全看護に対して困ったことや相談がありましたらお声かけください。

がん化学療法看護認定看護師:原田 由美

 私の役割は、専門的な知識を持って抗がん剤治療を受ける患者さんとそのご家族が安心して治療を受けることができるよう、また、少しでも副作用が軽く楽に過ごすことができるようにお手伝いすることです。実際の活動としては、抗がん剤治療を受ける患者さん、ご家族へ抗がん剤治療やその副作用の対処方法などの説明を行い、また他の看護師への抗がん剤治療についての指導も行っています。
 抗がん剤治療についてのご質問があれば気軽に声をかけください。

がん化学療法看護認定看護師:青砥 由美子

 2010年にがん化学療法看護認定看護師資格を取得し、現在は外来で化学療法を行う患者さんを中心に副作用指導、点滴管理などを行っています。患者さんが相談しやすい雰囲気作り、安心して治療が受けられる環境作りに努めています。抗がん剤治療は、副作用や医療費など患者さんへの負担も少なくありません。一人ひとりの問題解決に向けて一緒に考えていけるよう、お手伝いさせていただきたいと思っています。
 治療の薬剤について、副作用やその対処方法について分からない事や困った事があれば、ぜひご相談ください。

糖尿病看護認定看護師:足立 里美

 患者さんがいつまでも自分の足で歩けるように、足病変予防のフットケア外来を開設しています。他科と連携を行うと共に、2019年からは義歯装具士の協力を得てその人用にあつらえたインソールの作成も始めました。また、足病変を来しやすい腎センター透析患者さんへも同じケアを提供できるよう情報共有を開始し、さらに地域に向けても広げることができるよう計画しているところです。
 糖尿病看護認定看護師として社会に貢献できるよう活動を広げていきたいと考えています。

救急看護認定看護師:原田 真喜子

 救急看護は今後の予測を立て、また状態悪化を予防することが必要とされます。そのためフィジカルアセスメントや、エビデンスに沿った医療の提供、さらに家族看護も重要です。そこで私は救急看護認定看護師として、院内スタッフ指導や救急看護実践を行い安全・安心な医療の提供に努めていきたいと考えています。
 また、現在はトリアージの充実、院内BLS研修会を開催していますが、今後は院内だけでなく地域の救急医療の向上の一助となる活動を行いたいと考えています。

認知症看護認定看護師:須田 明美

 認知症高齢者の方は、入院に伴う環境の変化や身体疾患による体調の悪化から、入院生活において混乱を来すことがあります。認知症ケアチームの一員として、患者さんが、何に不便を感じているのか、どのような援助を必要としているのか、一人ひとりと向き合いながら、安心した療養生活を提供できるよう働きかけを行っています。
 認知症者の方の視点に立ち、その人らしさが尊重される看護を提供したいと考えます。認知症看護に対する悩みやご相談があれば、お声をかけてください。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師:武下 絵梨

 現在、HCUに所属し、病棟スタッフとともに、脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)発症後の病状悪化や合併症を見逃さないための観察とケア、廃用性症候群の予防に努めています。同時に、患者さん自身が望む、あるいは達成可能なセルフケアに向けて、残存機能を最大限に生かして「できる」を引き出し、「その人らしさ」を活かした生活に向かえるように援助しています。
年間で症例検討会や脳卒中リハビリテーション看護の勉強会も計画・実施しています。
 脳神経系のフィジカルアセスメント、意識障害・片麻痺・高次脳機能障害(失語症・半側空間無視など)のある方の日常生活援助方法、脳卒中再発予防のための退院指導など脳卒中リハビリテーション看護についてご相談頂けると嬉しく思います。どうぞよろしくお願いします。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師:丸本 康将

 脳卒中は、日本における死因の第3位で、発症すると約3割が寝たきりとなってしまう怖い病気です。脳卒中を発症した患者さんへ、意識障害や麻痺など中枢神経系のフィジカルアセスメントを確実に評価し、病態予測や効果的なケアを提供したいと考えます。また、ガイドラインなどに準じて発症早期から離床を行い、廃用症候群を予防し寝たきりを最小限にできるよう関わりたいと考えます。


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