「信頼、優しさ、安全」私たちの医療
0859-33-8181
受付時間:平日8:15~11:00
〒683-8605 鳥取県米子市皆生新田1-8-1
日本医療機能評価機構 一般病院2<3rdG:Ver1.1>

腎センター紹介

腎センター長(兼) 中岡 明久 (副院長・腎臓内科部長)
副腎センター長(兼) 林  篤 (小児科部長)

特 徴

地域の腎センター

 30台の血液透析ベッドを保有する当院腎センターは「断らない医療」をモットーに、4名の常勤医・14名の看護師とME室から2~3名の臨床工学技士の派遣にて、血液透析約80名・腹膜透析約15名の維持透析管理を行うと共に、年間40~50名の新規透析導入および年間140~150名の他院維持透析患者の合併症(シャント関連や神経・骨運動器、消化器疾患など)治療の受け入れを行っています。
 専従の透析看護認定看護師が管理栄養士と共に行う糖尿病透析予防指導をはじめとした慢性腎臓病(保存期腎不全)患者に対する残腎機能保持のための指導を年間200例以上(2015年度168例・2016年度252例・2017年度247例)施行し、更に腎センター所属看護師による糖尿病合併症管理としてのフットケアも積極的に行っています。
 地域活動としては、鳥取県西部と島根県東部の透析施設ならびに一般介護施設等を対象に当院腎センター主催の学習会・講演会を年3回定期的に開催しています。また日本腎臓財団主催の「透析療法従事職員研修」の鳥取県唯一の実習施設として実習生受け入れや、腎臓病療養指導士の研修生・その他任意の実習生の受け入れも積極的に行っています。
 更に、毎年3月の日曜日には全国的に開催される慢性腎臓病の啓発活動の一環として「世界腎臓デーin米子」と題して、一般市民対象に腎臓専門医・糖尿病専門医・循環器専門医・小児科専門医によるリレー講演会や労災病院スタッフによる尿検査・健康相談・栄養相談・腎エコー検査等のキャンペーン活動を行っています。
 以上のように地域の腎センター施設として小児期から成人までの、そして保存期から維持期までの幅広い腎疾患患者のケアができるように、スタッフ一同日々努力しています。

透析患者数

透析患者数 (人) H25年度
(2013)
H26年度
(2014)
H27年度
(2015)
H28年度
(2016)
H29年度
(2017)
血液透析(月平均維持透析) 74.6 75.5 82 77.7 78.4
腹膜透析(月平均維持透析) 16.3 15.4 15.8 17.3 16
年間新規登録患者数 59 73 68 75 82
年間新規慢性透析導入数 35 53 53 44 49
年間維持透析患者受け入れ数 114 143 145
透析回数
(ベッド数30床)
H25年度
(2013)
H26年度
(2014)
H27年度
(2015)
H28年度
(2016)
H29年度
(2017)
日  数 313 313 312 311 313
定  数 9,390 9,390 9,360 9,330 9,390
実  績 12,836 13,202 14,578 14,216 14,170
割合(%) 136.7 140.6 155.7 152.4 150.9


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