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後期臨床研修プログラム

山陰労災病院後期臨床研修プログラムについて

 山陰労災病院は、医師臨床研修医制度の初期研修2年間を修了した医師、または現在、臨床を行なっている中でさらに専門領域の技術・知識を学びたいと希望される医師を「後期臨床研修医」として迎え、14の診療科で15の新しいプログラムを準備し、各分野で「専門医」を目指す上で基礎となる研修を2から3年の期間で実践します。また、希望があれば複数科をローテートできるようにも配慮します。
 当院は鳥取県西部の中核基幹病院として、ICUと救急病棟を開設し平成20年7月には地域医療支援病院に指定されました。約200名の開業医との病診連携を持ち、入院治療延べ年間121,800 人、外来診療238,300 人、手術件数2,900例、時間外急患数8,000名、救急車搬送件数2.300件(平成19年度)などの実績があります。また、鳥取大学附属病院とも密接な関係を保ち、地域医療に貢献しています。
 後期臨床研修においては、研修指導医53名という豊富な指導医のもとで、高度な専門技術・知識が身につくとともに、地域に根ざした急性期病院としての多くの症例を経験できます。給与・待遇も改善しました。研修中の移動もなく、じっくりと腰を落ち着けて研修ができます。
 研修中には鳥取大学の社会人特別選抜枠大学院に在籍しながらの研修も可能です。研修終了後は、当院の嘱託医または常勤医師として臨床を継続するか、鳥取大学や各大学への紹介ができます。当院では、383床という中規模病院の特徴である少数精鋭、フレキシビリティの良さの中で充実した後期専門的研修生活を送って頂き、2から3年後には自ら専門性を深め、「専門医」取得を目指して歩んでいく力を育成できるシステムを確立しております。

平成21年1月
研修責任者 杉原三郎

各科後期臨床研修プログラム

 

応募・問い合わせ先

 
研修内容に関する問い合わせ先
  1. 山陰労災病院 臨床研修責任者 杉原 三郎
応募書類、採用事務、病院見学に関する問い合わせ先
  1. 山陰労災病院 総務課 臨床研修担当
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応募先:     
〒683-8605 鳥取県米子市皆生新田1-8-1
山陰労災病院総務課 医師臨床研修センター事務担当者
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