平成30年度医師臨床研修マッチングスケジュール (2018年07月05日)   
  1. 参加登録開始・・・・・・・・・・6月14日
  2. 参加登録〆切・・・・・・・・・・8月 2日     
  3. 希望順位登録受付け開始・・・・・9月 6日
  4. 中間公表前〆切・・・・・・・・・9月20日
  5. 中間発表・・・・・・・・・・・・9月21日
  6. 希望順位登録最終〆切・・・・・10月 4日
  7. 組み合わせ結果発表・・・・・・10月18日
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
救急外来と慰労会 (2018年06月25日)   
 4月から研修開始した1年生は5月の連休から救急外来の日勤当番の業務を開始しました。研修医は救急に関わった患者さんの記録を逐一「救急用ポートフォリオ」に自己評価とともに記録保存します。後日自己評価(C)の項目をチェックして、同じ間違いをしないようにできるわけです。こうして当院で初期研修を行った研修医は2年後には、救急初期対応可能な実力を手に入れているのです。
連休中に救急外来で業務を行った若手医師を慰労するため、医局の慰労会として焼き肉会を行いました。今後、梅雨から夏に向かってのエネルギーを蓄積できたようです
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平成30年度初期臨床研修開始 (2018年04月02日)   
 平成30年4月2日玄関の桜が満開の山陰労災病院での初期臨床研修が開始されました。病院全体のオリエンテーションに続き、各部署のプレローテーションプログラム後、救急部門の基礎研修である各科救急係や救急外来での研修を4月末まで行います。5月からは内科の各部門を6ヶ月間行います。平行して土日、休日の当番日の日勤帯で救急外来研修を行いますが、2年間にわたり多くのcommon diseaseをfirst touchで経験できるため、実力を着けるにはもってこいです。各科各部門での研修後には必ずポートフォリオに研修内容と自己・指導医の評価の記載を行います。2年間の研修を終了した研修医は、分厚くなった研修ノート(ポートフォリオ)が財産として残ります。
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山陰労災病院初期研修プログラムの特徴 (2018年03月29日)   
 山陰労災病院の初期研修プログラムは「救急部門の効率的研修」「研修の評価」の重視です。
1)救急部門(3ヶ月分)は1ヶ月救急基礎の研修後、2年間を通じて全科救急外来
     研修を行うため、常時common diseaseの研修ができるうえに、救急の勘が鈍
     らない。
2)救急外来は土日、祝日の日勤帯のみdutyで、体調、夜半の安全面を重視した有
     効な研修ができる。week dayは研修科の救急疾患を、また指導医の当直日に
     は午後10時を目途に自主的に当直研修も行えます。
3)2年次最終月は「まとめ期間」として有効活用可能
4)EPOCから脱却し、研修ノート(ポートフォリオ)を作成、形成的評価を積み重
     ねるため研修内容が全て残り成長記録とともに一生の財産となる。EPOCではな
     にも残らないのです。
5)各科とも後期研修プログラムを作成、フレキシブルな研修も可能
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平成28年度初期臨床研修医の研修終了しました (2018年03月29日)   
 平成28年度開始の初期臨床研修医4名の2年間の初期臨床研修が無事終了しました。あっという間の2年間でしたが、研修医達はこつこつと業務に、勉学に励みました。日々の経験記録は「研修ノート(ポートフォリオ)」に集積されて分厚くなりました。将来にわたり自身の財産となるでしょう。平成30年3月16日には院内臨床研修管理委員会、3月22日には外部委員による合同臨床研修委員会において終了の判定となりました。小川将也、末田 光、伊田絢美研修医は内科系に、森田真紀研修医は外科系に進みます。実力を付けて近い将来にまた山陰労災病院に来て活躍していただきたいものです。お疲れ様でした。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
病院見学募集!、まずは救急外来を (2018年03月29日)   
 山陰労災病院では臨床実習が始まっている5年生以上の医学生を対象に、実践的な病院見学をお勧めしています。当院研修医は土日、祝日の日勤帯のみの当直を行っています。授業出席を気にしないでご都合の良い日(土・日・休日)に、研修医と一緒に救急外来の見学が可能で、好評を得ています。各科あらゆる疾患が経験でき、これこそ初期研修の目的に合致すると思っています。当院HPの連絡先にお電話、メールでお知らせ頂けると日時調整をいたします。
もちろんweekdayに見学を希望される科、部署がありましたら、ご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
医局シーサイドサマーパーティー (2017年08月14日)   
 平成29年7月28日、例年通り皆生「天水」のプールサイドを貸し切って、医局シーサイドサマーパーティーが開催されました。各科の医師、研修医、病院見学に来られた学生さんが参加して、バーベキューその他の豪華な料理を堪能しました。ビンゴゲームで豪華賞品も。好天に恵まれ午後8時からは恒例の花火師による打ち上げ花火を鑑賞しました。目の前の砂浜から打ち上げられる花火は迫力満点。楽しい時を過ごしました。
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4,5月連休の救急外来ご苦労様会 (2017年05月29日)   
 1年次研修医は、4月末の大型連休中に順次、指導医と共に日勤帯の救急外来の正式業務を経験しました。各自種々の経験をし今後の研修目標の一助となったようです。5月19日、同様に救急外来で業務を行った2年次研修医、若手医師達を病院近くの焼き肉バイキング店で慰労する会を開催しました。お疲れ様でした。
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病院見学募集!、まずは救急外来を (2017年05月29日)   
 山陰労災病院では5年生以上の医学生を対象に、実践的な病院見学をお勧めしています。当院研修医は土日、祝日の日勤帯のみの当直を行っています。授業出席を気にしないでご都合の良い日(土・日・休日)に、研修医と一緒に救急外来の見学が可能で、好評を得ています。各科あらゆる疾患が経験でき、これこそ初期研修の目的に合致すると思っています。当院HPの連絡先にお電話、メールでお知らせ頂けると日時調整をいたします。よろしくお願いいたします。
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平成29年度初期臨床研修 プレローテーションプログラム (2017年04月06日)   
 4月5日から研修医1年生はプレローテーションプログラムを開始します。病院内の医療を支える医事課、リハビリテーション部門、看護部、薬剤部、画像センター、検査科、医療安全部、の各部門の研修を行います。4月11日からは手術室、麻酔科、さらに各外来の救急担当指導医と救急基礎の研修を行います。そして土曜日、日曜日には指導医と共に日勤帯の救急業務を経験後に、ゴールデンウイークの救急業務を行います。
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平成29年度初期臨床研修開始 (2017年04月05日)   
 山陰労災病院、平成29年度の臨床研修が開始されました。
鳥取大学出身の3名と島根大学出身の1名の計4名です。
4月2,3日の病院オリエンテーション後、5日からは各部署のプレローテーションプログラムを、11日からは救急部門基礎研修を行います。4月後半のゴールデンウイークから救急外来と各科の研修が始まります。皆で応援したいと思います。
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27年度山陰労災病院初期臨床研修医、研修終了 (2017年04月03日)   
 平成27年度の当院の初期臨床研修医4名、高橋良輔、土江宏和、後藤圭佑、菅澤 萌は、平成29年3月23日の合同臨床研修管理委員会において、規程の研修内容、研修期間など審査の結果、研修終了が認定されました。2年間大変お疲れ様でした。高橋医師は感染症の研究に、土江医師は脳神経小児科に、後藤医師は外科に、菅澤医師は麻酔科に、それぞれ進まれ活躍されます。関係部署のご協力にも感謝します。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
PV【鳥取県で臨床研修をしてみませんか】 (2016年08月24日)
 山陰労災病院のプロモーションビデオを更新しました。
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平成28年度初期臨床研修開始 (2016年04月04日)
 今年も玄関の桜が美しく咲きました。
平成28年度の初期臨床研修が4月1日から開始しました。
山陰労災病院にマッチングした1年次4名:小川将也、末田光、森田真紀、伊田絢美と鳥取大学1年間たすき掛け研修医の赤堀圭一の計5名の研修医です。オリエンテーション後5日からプレローテーションプログラムを開始し、4月は救急部門基礎の研修を行います。山陰労災病院独自の研修ノートを胸に研修を開始します。どうぞよろしくお願いします。
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平成26年度初期臨床研修医の研修終了 (2016年03月26日)
 平成26年度の臨床研修医5名、木原智史、中曽崇也、種田健太、溝口真衣、朝倉静林の研修終了に関する判定が平成28年3月22日の院内研修管理委員会に続き、3月24日の院外委員を含めた合同臨床研修管理委員会で無事研修終了判定となりました。終了証書が授与されましたが、各自各様の進路で活躍を期待します。おめでとうございました。また、お疲れ様でした。
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NPOの基礎的臨床能力評価試験を受けました (2016年02月07日)
 平成28年2月7日、第110回医師国家試験最中、当院では臨床研修最終段階の2年生5名がNPO日本医療教育プログラム推進機構によるの基礎的臨床能力評価試験を受けました。総合的な臨床能力のスキルアップにと当院も3年前から参加しています。100問のうち20問は英語問題で、3時間の試験に真剣に取り組みました。
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緩和ケア研修会 (2016年01月24日)
 平成28年1月23日、24日は日本全国に寒波襲来しました。
その中で当院で緩和ケア研修会が開催され、2年間の研修終了まじかの研修医が全員出席しました。がん性疼痛などの身体症状と精神症状に対する緩和ケア、コミュニケーションの知識、技能、態度を学び、実践できるように、講義、ワークショップ、ロールプレイなどのが行われました。
今後、癌治療、がん性疼痛緩和指導に関わる医療者には必須の資格で、終了した医師には厚生労働省の修了証書が授与されました。
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医局シーサイドサマーパーティー開催 (2015年08月02日)
 平成27年7月31日猛暑を吹き飛ばし医局員と病院見学に来院された学生さん達を慰労するため、毎年恒例の医局シーサイドサマーパーティーが皆生「天水」で開催されました。
快晴に恵まれ、ホテル自慢のバーベキュー料理をいただきながらジョッキ片手に楽しい時間を過ごしました。午後8時からは隣の砂浜から我々のために花火師による5分間の本格的打ち上げ花火があり、頭上での大迫力に一同大感激の一瞬でした。ビンゴゲームでは宿泊券をはじめ全員に商品が用意されました。美しい落陽、夕焼け、おいしい料理に疲れが吹っ飛んだ一夜でした。
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平成27年度医師臨床研修マッチングスケジュール (2015年06月04日)
  1. 参加登録開始・・・・・・・・・・6月18日
  2. 参加登録〆切・・・・・・・・・・8月 6日
  3. 希望順位登録受付け開始・・・・・9月10日
  4. 中間発表・・・・・・・・・・・・9月25日
  5. 希望順位登録最終〆切・・・・・10月 8日
  6. 組み合わせ結果発表・・・・・・10月22日
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
山陰労災病院プログラムの特徴 (2015年06月04日)
  1. 救急部門(3ヶ月分)は1ヶ月救急基礎の研修後、2年間を通じて全科救急外来研修を行うため、常時common diseaseの研修ができるうえに、救急の勘が鈍らない。
  2. 救急外来は土日、祝日の日勤帯のみdutyで、体調、安全面を重視した有効な研修ができる。
  3. 2年次最終月は「まとめ期間」として有効活用可能。
  4. EPOCから脱却し、研修ノート(ポートフォリオ)を作成、形成的評価を積み重ねるため研修内容が全て残り成長記録とともに一生の財産となる。EPOCではなにも残らない。
  5. 各科とも後期研修プログラムを作成、フレキシブルな研修も可能。
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5月連休救急外来の慰労会 (2015年05月17日)
 平成27年5月15日にコールデンウイークの救急外来に研修医1年生が順次登場しました。4月から各科救急係研修、手術室での呼吸、循環確保研修などを行い5月から救急外来の一員として活躍を開始しました。山陰労災病院近くの焼き肉店でスタミナを補充しました。
毎年1年生は「何も分らなかった」「ちゃんとできるようになるのか」と、この時期はポートフォリオに記載があります。しかし初心不忘で謙虚さを持ち2年間研修をすれば実力を保証します。過去の研修終了者を見ればよくわかります。
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新入医局員歓迎会 (2015年04月08日)
 平成27年4月6日医局会の後、新入生歓迎会が院内で開催されました。研修医1年生6名を始め今年度は12名の入局者がありました。市内の若者に人気のレストランの料理に舌鼓をうちながら自己紹介があり、各部署のプレローテーションでの緊張をリフレッシュしました。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
平成27年度初期臨床研修開始 (2015年04月02日)
 4月になり山陰労災病院玄関の桜は今年も見事に咲き誇りました。4月1日当院の新規採用職員辞令交付、2日間のオリエンテーションに続き、3日から1年生の初期研修が開始します。医療安全部、医事課、検査科、薬剤部、画像センター、リハビリテーション科、看護部でのプレローテーションプログラム後、9日から救急部門基礎の研修開始です。今年度は当院にマッチングした;高橋良輔、土江宏和、後藤圭佑、辻谷萌、鳥取大学からの1年間タスキ掛けプログラム:森尾倫子、鎌田裕司の計6名で研修開始します。研修ノート(ポートフォリオ)に経験記録が蓄積されて有意義な研修ができることを祈ります。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
平成25年度初期研修医研修終了 (2015年03月31日)
 平成25年度初期研修医3名の2年間の研修は平成27年3月17日院内の臨床研修管理員会、18日外部委員による合同臨床研修管理委員会を経て終了認定されました。3月31日臨床研修管理委員長の大野耕策院長より修了証書の授与がありました。2年間で分厚くなった研修ノートが努力の証です。網崎良佑研修医は循環器科、谷口行恵研修医は眼科、?本尚嗣研修医は麻酔科の専門研修を開始いたします。各医師の活躍に期待します。
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臨床研修病院説明会 (2015年02月27日)
 平成27年2月23日米子国際ファミリープラザで、鳥取大学関連臨床研修病院合同説明会が開催されました。各病院の説明の後、各ブースで説明を行ないました。当院は3月には土日の救急外来を中心に、病院見学希望者の多くの依頼を頂いております。病院見学はまず救急外来を、その後に各希望の科の見学のアレンジを行ないます。ふるってご公募下さいませ。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
基礎的臨床能力評価試験を行ないました (2015年02月04日)
 平成27年2月3日当院の研修医2年生は、2年間の研修の修了を目前に、日本医療教育プログラム推進機構による基礎的臨床能力評価試験を行ないました。3時間で80問+20問の英文問題に挑戦しました。研修の評価はなかなか難しい側面もありますが、個人の評価、病院の評価に繋がるため2年前から試験に参加しています。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
医局サマーパーティー (2014年08月03日)
 平成26年8月1日、皆生温泉「天水」のプールサイドで毎年恒例になっている医局サマーパーティーが開催されました。医局員の日頃の労をねぎらう会でありますが、先月までに当院の土・日曜日の救急外来を見学された学生さんにも出席いただき、ご苦労さん会にもなりました。台風の接近に伴い終盤に小雨となりましたが、予定通り花火師による大迫力の花火打ち上げがありました。研修医1年生による寸劇あり、クイズでの商品ありで楽しいひと時を過ごしました。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
ハラスメント講習会 (2014年07月03日)
 平成26年7月2日研修医1年生全員は「ハラスメント講習会」に出席しました。この講習会は事例検討を、多職種職員のスモールグループディスカッション形式で行なわれました。グループで問題点を指摘、まとめ、発表と皆積極的に参加していました。ハラスメントは当事者にその意識がない場合が特に問題で、何かの気付きになればと思います。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
ICLSコース講習会 (2014年06月29日)
 平成26年6月28日(土曜日)、山陰労災病院で医師、看護師、コメディカル対象の第19回労災ICLSコースが開催されました。当院では年2回開催しており研修医1年生の必須になっています。汗をかきながら講習、実習に励んでいました。救急外来のみならず、病院内外の日常で役立つことを期待します。
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鳥取県医師会春期医学会で発表 (2014年06月17日)
 平成26年度鳥取県医師会春期医学会が平成26年6月8日鳥取県西部医師会館で開催されました。当院の網崎良輔研修医(2年生)は、循環器疾患のセッションにおいて、「大動脈弁生体弁置換後2年で弁狭窄を来たした1例」を報告しました。大変に珍しい症例であるそうです。
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臨床研修説明会 (2014年05月01日)
 平成26年4月30日、国際ファミリープラザで鳥取大学の初期・後期臨床研修合同説明会が開催されました。鳥取大学の8つのプログラム説明後、当院を含めた11病院のプレゼンテーションが行なわれました。午後5時からは各病院ブースでの面談説明があり、当院のブースにもたくさんの学生さんが来てくれました。6年生にとっては臨床研修マッチングの参加登録開始が6月19日からと目前に迫っており、病院見学、説明会が活発になると思います。
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平成26年度医師臨床研修マッチングスケジュール (2014年05月01日)
  1. 参加登録開始・・・・・・・・・・6月19日
  2. 参加登録〆切・・・・・・・・・・8月 7日
  3. 希望順位登録受付け開始・・・・・9月11日
  4. 中間発表・・・・・・・・・・・・9月26日
  5. 希望順位登録最終〆切・・・・・10月 9日
  6. 組み合わせ結果発表・・・・・・10月23日
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新入医局員歓迎会 (2014年04月26日)
 平成26年4月25日、皆生温泉の「白扇」において新入医局員歓迎会が開催されました。研修医はもちろんのこと、今回は4月から開設となった小児科、産婦人科、その他内科、外科、整形外科、神経内科の医師らを含めて盛大に執り行われました。山陰労災病院の医師数は研修医を含め80名を超えました。4月の救急基礎に続き、5月からは内科研修と救急外来研修が開始されます。事故のないように気をつけて、頑張って欲しいと思います。
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救急部門基礎の研修開始 (2014年04月09日)
 研修医1年生は4月3日から8日までプレローテーションプログラムで病院の各部署での研修を行ないました。特に8日は終日看護師として行動し、看護業務を理解しコミュニケーションの重要性を実感しました。9日からはいよいよ救急部門基礎として各科外来で救急対応、院内連絡体制などを、また手術室では気道確保、呼吸管理、循環ルート確保などの基礎を研修します。土日、休日の日勤帯での救急外来研修も始まります。研修医2年生は麻酔科、糖代謝内科、循環器科で研修を開始しました。
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平成26年度臨床研修開始しました (2014年04月03日)
 平成26年度臨床研修が開始しました。4月1、2日病院全体のオリエンテーションに続き、3日からはリハビリテーション部、医事課、医療安全部、検査科、薬剤部、画像センター、看護部のプレローテーションの後、4月は救急部門基礎となります。研修医は木原智史、種田健太、中曽崇也、朝倉静林、溝口真衣の5名です。玄関の桜も満開です。有意義な研修になりますよう山陰労災病院全職員が応援します。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
山陰労災病院研修プログラムの特徴は!!! (2014年03月21日)
  1. 救急部門(3ヶ月分)は2年間を通じて全科救急外来を行うため、救急の勘が鈍らない。
  2. 救急外来は土日、祝日の日勤帯のみdutyで、体調、安全面を重視した有効な研修ができる。
  3. 2年次最終月は「まとめ期間」として有効活用可能。
  4. EPOCから脱却し、研修ノート(ポートフォリオ)を作成、形成的評価を積み重ねるため研修内容が全て残り成長記録とともに一生の財産となる。
  5. 各科とも後期研修プログラムを作成、フレキシブルな研修も可能。
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小児科、産婦人科の診療開始 (2014年03月21日)   
 山陰労災病院開設50周年、そして病棟を中心とした増改築計画着工を期に小児科、産婦人科が新設されました。現在の南側に仮設棟が完成し平成26年4月から外来、入院診療が開始されます。研修プログラムも改訂予定で、承認が降りた翌年、平成27年度からは当院での小児科、産婦人科の研修も可能となります。研修の質の向上に寄与するものと期待しています。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
平成24年度研修医の研修終了式 (2014年03月21日)   
 院内臨床研修委員会と外部委員による合同研修管理委員会での研修終了認定を受け、平成26年3月20日に、平成24年度研修医の研修終了式を行ないました。堀江友美子(旧姓:田本)、山口隆廣、山口恵美(旧姓:井上)、庄司恭子、河野友輔の5名に大野院長から修了証が授与されました。研修医の皆様は本当に真摯に研修されました。今後の進路はそれぞれ眼科、病理診断科、麻酔科、内分泌内科、外科で県内外で今後の活躍が期待されます。同日、米子市内のホテルで医局送別会が開催され、楽しい夜となりました。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
病院見学募集!、まずは救急外来を (2014年03月21日)   
 山陰労災病院では5年生以上の医学生を対象に、実践的な病院見学をお勧めしています。当院研修医は土日、祝日の日勤帯のみの当直を行っています。授業出席を気にしないでご都合の良い日(土・日・休日)に、研修医と一緒に救急外来の見学が可能で、好評を得ています。各科あらゆる疾患が経験でき、これこそ初期研修の目的に合致すると思っています。当院HPの連絡先にお電話、メールでお知らせ頂けると日時調整をいたします。よろしくお願いいたします。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
基本的臨床能力評価試験を施行しました (2014年02月03日)   
 2年目の初期臨床研修医にとっては研修も終盤になりました。昨年度から山陰労災病院でも、NPO法人に本医療教育プログラム推進機構の基本的臨床能力評価試験に参加しています。今回は平成26年2月2日に行ないました。100問の問題(内、英語問題20題)を3時間で回答しました。後日、全国の参加病院内で統計的処理が行なわれ、個人と病院に評価資料が届くようになります。2年生の研修医諸君には大変お疲れさまでした。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
平成25年度マッチング結果 (2013年10月24日)   
 平成25年10月24日医師臨床研修マッチング協議会の各病院マッチング結果が発表されました。平成25年度(平成26年研修医)山陰労災病院は定員5名に対して5名がフルマッチしました。小児科、産婦人科の新設も決まっており、すばらしい研修になるよう職員一同努力するつもりです。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
増改築の開始と小児科、産婦人科新設 (2013年09月18日)   
 山陰労災病院は開院50周年を迎えました。平成26年度からは念願であった小児科、産婦人科の設置が決まり総合病院として、また臨床研修指定病院として従前以上に地域における役割を強化することになりました。平成25年8月地鎮祭を執り行ない小児科、産婦人科仮設棟をかわきりに、老朽化した西病棟の跡地に救急外来、手術室を含む新病棟の建設が始まりました。平成26年度から小児科、産婦人科の臨床研修が当院でも可能となります。全ての工事が終わる平成29年の完成を心待ちにしているところです。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
医局シーサイドサマーパーティー開催 (2013年08月03日)   
 平成25年8月2日皆生温泉「天水」で毎年恒例の山陰労災病院医局シーサイドサマーパーティーが開催されました。医局員はもとより研修医達は日頃の激務を忘れ、楽しいひと時を過ごしました。また病院見学に来院した学生達の参加もありました。日が落ちると花火師による打ち上げ花火があり、チーム対抗のゲームもありたくさんの賞品を手にしていました、猛暑と大雨の時期でしたが幸運にも天候に恵まれた一夜でした。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
?本尚嗣研修医快挙! (2013年07月24日)   
 平成25年7月21日に行われた「第32回鳥取県男子剣道選手権」で当院の?本研修医(1年)は見事優勝し、11月3日に日本武道館で行われる「全日本選手権」に出場が決まりました。研修の多忙の中でこつこつと練習し警察官、公務員を破っての快挙です。数年前当院研修医であった乗本医師に続き、全日本選手権でも頑張って頂きたいと思います。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
ICLSコースに研修医参加、終了しました (2013年06月02日)   
 平成25年6月2日当院で第17回労災ICLSコースが開催され、研修医1年生が参加しました。この講習会は日本救急医学会認定で、当院ICLS普及チームが年2回当院で開催しており、研修医1年生の必修となっています。研修医は医師、看護師、コメディカルの参加者に混じって真剣に取り組んでいました。今後の研修、診療に必ず役立つはずです。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
平成25年度初期臨床研修医の研修開始 (2013年04月02日)   
 平成25年度の研修医1年生が4月1日から研修を開始しました。?本尚嗣、網崎良佑、福田行恵、朝倉静林の4名です。病院全体のオリエンテーションに続き、各部署でのプレローテーションプログラム後、救急部門基礎の研修に入ります。研修ノート(ポートフォリオ)には2年間の努力の結晶が蓄積されて分厚くなることでしょう。各研修医の健康と検討を祈ります。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
平成23年度臨床研修が終了しました (2013年03月28日)   
 平成25年3月22日の院内臨床研修管理委員会後の3月27日に外部委員による山陰労災病院合同臨床研修管理委員会が開催され、平成23年度臨床研修医5名の研修終了が認可されました。江原、戸田、菓、森尾、岩本の5名です。2年間で分厚くなった研修ノートを財産として、今後益々研鑽を重ね、地域医療に貢献される事を期待します。 おめでとうございました、そしてお疲れ様でした。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
病院見学、募集のお知らせ (2013年03月06日)   
 山陰労災病院では5年生以上の医学生を対象に、実践的な病院見学をお勧めしています。当院研修医は土日、祝日の日勤帯のみの当直を行っています。授業出席を気にしないでご都合の良い日(土・日・休日)に、研修医と一緒に救急外来の見学が可能で、好評を得ています。各科あらゆる疾患が経験でき、これこそ初期研修の目的に合致すると思っています。当院HPの連絡先にお電話、メールでお知らせ頂けると日時調整をいたします。よろしくお願いいたします。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
研修評価試験(JAMEP)を受けました (2013年02月25日)   
 2月22日2年次研修医5名は日本医療教育プログラム推進機構(JAMEP)の臨床基礎的研修評価試験を受けました。3時間で100問、そのうち20問は英語表記問題でした。1日の研修業務が終わってからで研修医たちは大変だったと思いますが、自己の到達度評価や当院の研修内容の改善などに役立つと思います。今後も続けて行く予定です。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
平成24年度山陰労災病院大忘年会 (2012年12月30日)   
平成24年12月24日皆生温泉、天水で山陰労災病院全職員の大忘年会が開催されました。研修医10名はビデオ映画と「そいや!」のかけ声とともに演舞。多忙のなか、いつ練習したのだろうかと誰もが絶賛するほど、息もぴったり。審査の結果、院長賞を受賞しました。お疲れ様でした。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
医局シーサイドサマーパーティー開催しました (2012年08月01日)   
 暑中お見舞い申し上げます。7月27日夕方から皆生天水のプールサイドで、毎年恒例の医局シーサイドサマーパーティーを開催しました。医局員の日頃の慰労と病院見学に来られた6年生へのお礼の意味が込められています。美味しい料理、研修医1年生5名による寸劇。そして花火師による本格的な花火は近くから打ち上げられますので迫力満点で、楽しく時を過ごしました。ビンゴゲームによる賞品も各自ゲットしました。来年も予定しています。
⇒鳥取県臨床研修指定病院協議会
病院見学募集のお知らせ (2012年06月23日)   
 山陰労災病院では5年生以上の医学生を対象に、実践的な病院見学をお勧めしています。当院研修医は土日、祝日の日勤帯のみの当直を行っています。授業出席を気にしないでご都合の良い日(土・日・休日)に、研修医と一緒に救急外来の見学が可能で、好評を得ています。各科あらゆる疾患が経験でき、これこそ初期研修の目的に合致すると思っています。当院HPの連絡先にお電話、メールでお知らせ頂けると日時調整をいたします。よろしくお願いいたします。
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臨床研修医情報e-resident に掲載されました (2012年06月13日)   
 臨床研修医情報e-resident に山陰労災病院の臨床研修についての記事掲載されました。プログラム責任者、研修医のコメントが載っています。
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平成24年度初期研修医の研修が始まりました (2012年04月05日)   
 平成24年度に山陰労災病院には5名の研修医マッチングしました。4月は救急部門基礎研修で、プレローテーションプログラムで各部署研修後、手術室の麻酔科指導医と各科救急係の指導医とともに救急の基礎研修を行います。当院では、各科研修後研修記録(ポートフォリオ)を作成し、種々の評価を研修ノートとして保存します。2年後には研修と自分の成長記録として一生の宝物が出来上がります。
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平成22年度初期臨床研修医が研修終了しました (2012年04月05日)   
 平成22年度の初期臨床研修の藤井高弘、田本明弘研修医は、平成24年3月21日医師臨床研修合同委員会で無事研修終了が認められ、修了証書が授与されました。研修にご協力いただいた協力病院と院内の関係各位に感謝いたします。平成24年4月から藤井医師は鳥取大学麻酔科で、田本医師は山陰労災病院消化器内科で後期研修を開始します。活躍を期待します。
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平成23年度医師臨床研修マッチング結果 (2011年10月28日)   
 平成23年度の医師臨床研修マッチング結果が10月27日発表されました。山陰労災病院は5名の定員に対して5名がフルマッチしました。心機一転、平成24年度からまた頑張りたいと思います。
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とっとりの医療「クリニコス」2011秋号の「鳥取の研修医たちの声」欄に山陰労災病院が掲載されました。 (2011年10月14日)   
 臨床研修も4月から半年を経過しました。とっとりの医療「クリニコス」2011秋号の「鳥取の研修医たちの声」欄に山陰労災病院の戸田直樹研修医(1年次)が掲載されました。
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鳥取県剣道選手権で乗本志考後期研修医5連覇、全日本選手権へ!
 (2011年08月03日)   
 昨年鳥取県代表でとして全日本剣道選手権ベスト8になった乗本志考、後期研修医は7月24日に行われた剣道の第35回鳥取県男子選手権大会でみごと5連覇を達成しました。多忙な臨床研修の中でわずかな練習時間にもかかわらずの快挙です。11月3日武道館での全日本選手権に出場します。山陰労災病院挙げて応援したいと思います。
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平成23年度「米子がいな祭り」の「がいな万灯」に出場します (2011年07月07日)   
 7月30日、山陰労災病院万灯隊は病院や職員を挙げての協力のもとに、米子がいな祭りの「がいな万灯」に出場します。職員に混じって研修医達も大きな万灯と格闘しながら練習を積んできました。31日は恒例の花火大会です。晴天を祈る。
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日本消化器内視鏡学会で研修医奨励賞受賞 (2011年07月06日)   
 平成23年7月3日米子市で開催された第106回日本消化器内視鏡学会中国地方会において「化学療法が著効した食道小細胞癌の1例」を発表した、江原由布子研修医(1年)はJGES中国支部研修医奨励賞を受賞しました。前日まで指導医と校正を重ね、緊張した様子でしたが堂々と発表。おめでとうございます、これからも頑張ってください。
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研修開始3ヶ月経過しました。 (2011年06月30日)   
 初期研修医1年生5名の研修開始から3ヶ月経過しました。不安一杯の様子でしたが、今は各部署で元気一杯研修中で、土日休日の日勤帯の救急外来では少しの余裕も。 各科終了後は、行動目標、経験目標の自己評価、感想、指導医の評価、プログラム責任者のコメントを記載したポートフォリオを保管。また救急外来では経験した症例のまとめと感想、プログラム責任者のコメントを記載したポートフォリオを保管します。これが自分の履歴となり、一生の宝物となります。また6月25日には山陰労災病院でのICLSコース講習会が開催され5名全員が修了証授与されました。
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とっとりの医療「クリニコス」2011冬号の「トップインタビュー」欄に山陰労災病院が掲載されました。 (2011年03月10日)
快挙!後期研修医、乗本志考、全日本剣道選手権大会でBEST 8に 
(2010年11月04日)   
 平成22年11月3日に行われた第58回全日本剣道選手権において、山陰労災病院、麻酔科で後期研修中の乗本志考医師が鳥取県代表として4回目の出場でベスト8まで勝ち進んだ。他選手は全て練習豊富な警察官であり、多忙な医師業務の中でわずかな時間しか練習時間が取れない事を思えば、正に快挙である。地方紙をはじめ全国紙に大きく取り上げられた。「仕事と剣道の両立を」後輩に見せたかったとの談。山陰労災病院も精一杯の応援をしました。
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平成23年度初期臨床研修医募集(平成22年度マッチング)結果 
(2010年10月28日)   
 平成22年10月28日14時に医師臨床マッチング協議会の結果が発表されました。山陰労災病院は中間報告通り5名の定員に対して、5名がマッチングしました。5名のうち4名が鳥取大学出身、1名は富山大学出身です。
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とっとりの医療「クリニコス」2010秋号の「鳥取の研修医たちの声」欄に山陰労災病院が掲載されました。 (2010年10月21日)
朝日新聞に研修医合同説明会で山陰労災病院が取り上げられました。
(2010年10月06日)
鳥取県西部医師会報(平成22年9月No.156)に山陰労災病院紹介と西部の研修医紹介が掲載されました。 (2010年10月06日)
とっとりの医療「クリニコス」2010夏号の「来たれ研修医!」欄に山陰労災病院が掲載されました。 (2010年10月06日)
鳥取県臨床研修指定病院協議会とLINKしました。 (2010年10月06日)