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がんに関する治療成績
5年生存率(2012年~2013年症例)

実測生存率:
実際に診療した患者さんの生存割合。死因に関係なく、すべての死亡を計算に含めた生存率
相対生存率:
競合する死因(他の病気等による死亡)の影響を取り除いた生存率。実測生存率を期待生存率で割ることによって算出する生存率で、がんの影響を見たいときに用いられる。
国立がん研究センターがん情報サービス がん登録・統計「がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率集計」はこちら↓
   

1.胃がん (カプランマイヤー法で算出)

対象症例:
  1. ICD-10(*)におけるC16.-(胃がん)に該当する症例(癌腫)
  2. 2012.1.1~2013.12.31の初発のがん患者
  3. 当院で初回治療を行った患者が対象
  4. 最終生存確認日が5年未満の生存の場合は、打ち切り数(生死不明数)に計上
病期分類:臨床病期(Ⅰ期~Ⅳ期)を用いる
生存率:5年生存率(小数点第一位まで表示)
(*)ICD-10とは疾病及び関連保険問題の国際統計分類の略であり死因や疾病の国際的な統計基準として世界保健機関(WHO)によって公表された分類のことである。
部位 臨床
病期
対象者数
(件)
生存数
(件)
死亡数
(件)
打ち切
り数(件)
実測生
存率(%)
相対生
存率(%)
追跡率
(%)
Ⅰ期 97 62 12 23 85.1 100.0 76.3
Ⅱ期 21 10 8 3 60.4 73.5 85.7
Ⅲ期 16 3 9 4 30.0 40.7 75.0
Ⅳ期 27 2 23 2 8.3 10.6 92.6
不明 19 11 4 4 76.0 92.0 78.9

2.大腸がん (カプランマイヤー法で算出)

対象症例:
  1. ICD-10(*)におけるC18.-C20(大腸がん)に該当する症例(癌腫)
  2. 2012.1.1~2013.12.31の初発のがん患者
  3. 当院で初回治療を行った患者が対象
  4. 最終生存確認日が5年未満の生存の場合は、打ち切り数(生死不明数)に計上
病期分類:臨床病期(Ⅰ期~Ⅳ期)を用いる(0期は除外)
生存率:5年生存率(小数点第一位まで表示)
(*)ICD-10とは疾病及び関連保険問題の国際統計分類の略であり死因や疾病の国際的な統計基準として世界保健機関(WHO)によって公表された分類のことである。
部位 臨床
病期
対象者数
(件)
生存数
(件)
死亡数
(件)
打ち切
り数(件)
実測生
存率(%)
相対生
存率(%)
追跡率
(%)
大腸 Ⅰ期 35 26 2 7 93.5 100.0 80.0
Ⅱ期 33 19 8 6 72.3 97.1 81.8
Ⅲ期 39 20 14 5 61.8 75.4 87.2
Ⅳ期 40 5 25 10 23.7 30.2 75.0
不明 18 6 7 5 51.5 68.0 72.2

3.肝臓がん (カプランマイヤー法で算出)

対象症例:
  1. ICD-10(*)におけるC22(肝臓がん)に該当する症例(癌腫)
  2. 2012.1.1~2013.12.31の初発のがん患者
  3. 当院で初回治療を行った患者が対象
  4. 最終生存確認日が5年未満の生存の場合は、打ち切り数(生死不明数)に計上
臨床病期(Ⅰ期~Ⅳ期)を用いる(0期は除外)
生存率:5年生存率(小数点第一位まで表示)
(*)ICD-10とは疾病及び関連保険問題の国際統計分類の略であり死因や疾病の国際的な統計基準として世界保健機関(WHO)によって公表された分類のことである。
部位 臨床
病期
対象者数
(件)
生存数
(件)
死亡数
(件)
打ち切
り数(件)
実測生
存率(%)
相対生
存率(%)
追跡率
(%)
肝臓 Ⅰ期 12 6 4 2 63.6 75.9 83.3
Ⅱ期 21 4 12 5 32.7 38.6 76.2
Ⅲ期 15 2 12 1 14.4 19.8 93.3
Ⅳ期 12 0 11 1 8.3 10.4 91.7
不明 6 0 4 2 0.0 0.0 66.7

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